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レジリエンス住宅CH14 プロジェクト

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2013年10月10日に記者発表会が開催され、正式リリースとなった「レジリエンス住宅CH14」。
災害などの非常事態が発生したときにも、約1ヶ月間、
日常に近い生活を送ることができる技術が駆使されたこの住宅。
建設にあたり、i-kohoは、産婦人科医、皮膚科医、小児科医、眼科医、
それぞれの医師としての知見から、
安心・安全な住宅に必要なことをアドバイスさせていただきました。


2012年秋 プロジェクトスタート


設計を手がけた建築家、長岡造形大学教授として活躍中の川口とし子先生と、
LIXIL住宅研究所の方々、i-kohoの医師らが集まり、ミーティングを重ねました。



i-kohoは家の中で起こりやすい事故には、どのようなケースが多いのか。
そして、それらを防ぐために必要なことは何なのか。また、良質な睡眠を取るために必要な照明のあり方、
温度や湿度。病気の原因になるカビや細菌、ウイルスを防ぐために必要なことなど、
「家と健康・安全」の面でさまざまな意見を提出しました。

2013年 冬


家庭内の事故が起こりやすい場所のひとつが、浴室です。高齢者のヒートショック、
幼児が溺れてしまうといった痛ましい事故を防ぐにはどうしたらよいのか。
また、入浴に介助が必要な場合、理想的な浴室のサイズはどのようなものなのか。
LIXILのショールームを見学しながら、検証しました。



↑車椅子を使用したときの、洗面台の高さをチェック。車椅子に乗っているのは、LIXIL住宅研究所の伊藤さん。
その様子を真剣にチェックする、川口先生とi-kohoの竹内医師。



↑高齢者になったときの目の見え方や手指の曲がり方を体感する積田医師。


↑左半身が不自由になった場合のトイレの使用を体験。
左の写真はLIXIL住宅研究所伊藤さんとi-kohoスタッフ。     写真右から江澤医師、積田医師。

2013年 春


ミーティングを重ねるごとに、住宅の具体的な完成イメージができあがってきました。

2013年 夏


着工

2013年 秋


完成・リリース

1年以上の歳月をかけて、一軒の家を造るという、壮大なプロジェクト。
i-kohoとしても、こんなに長期間に渡る大きなプロジェクトに取り組むのは初体験でした。



バリアフリーを考慮した、スロープも完備。



機能性があり、多目的に使えるリビングダイニング。
奥の部屋は間仕切りをしてSOHOスペースや将来的な親との同居にも対応できる。




良質な睡眠のための環境作りにこだわった主寝室。
質の良い眠りに不可欠な温度、湿度管理はもちろん、自然に目覚められる採光、
眠りを妨げない照明など、あらゆる工夫がほどこされた。



健康管理のために、外から家の中に花粉やウイルスを持ち込まないように工夫された玄関前のスペース。